
1.6 km
距離
255 dk
所要時間
5
ストップ
ジャレ・テキナルプモザイクセンターから始まります。
次にカフラマン・エミオール文化芸術センター。
アリ・イフサン・ギョギュシュ博物館。
銅細工職人のバザールでは伝統工芸を体験できます。
最後にメヴレヴィー博物館で締めくくります。
1. 日目
1. 日目
ガズィアンテプのモザイク芸術を保存し、現代モザイクアートを次の世代へ継承すること、さらに誰もがアクセスでき学べる芸術分野とすることを目的に、当センターではプロの講師によるモザイクワークショップが行われています。16歳以上を対象にしたこのセンターは、モザイクアートに必要な全ての設備が整っており、都市で最大規模かつ最も充実したモザイク教育施設です。

年代に建てられ、一時期県庁舎としても使われ、その後は多数の人が裁かれた旧裁判所の建物が修復され、「ヤシャヤン文化芸術センター」として生まれ変わりました。4階建て、3つのブロックからなるこの建物には、美術ギャラリー、展示ホール、子ども芸術センター、図書館、演劇、手工芸、才能開発、マーブリングアートなど多彩な美術コースが開設されています。

ガズィアンテプ出身でトルコ初代観光大臣を務めたアリ・イフサン・ギョギュシュが寄贈した図書館と個人所有品が展示されている博物館です。2階部分はガズィアンテプ研究センターとして利用されており、3階ではアンテプ伝統家屋の景色を楽しみながらカフェでコーヒーを味わうことができます。
一般に「バクルジュラル・チャルシュス」と呼ばれるこの市場は、実際には多くの伝統工芸職人が作業を行うバザールの集合体です。店舗の正確な建設年は不明ですが、16世紀に建てられたと考えられています。全体は1階建ての店舗で構成されており、キャラバンサライ地域の一部に位置します。市場の名前の由来となった「銅細工」の伝統は、今日でも活発に続けられています。

メヴレヴィハーネ(スーフィー教団施設)として建てられ、後に小学校、倉庫、ムフティ事務所、モスク住居などとして使われてきた400年の歴史を持つこの3階建ての建物は、現在では多数の財団所蔵品が展示される「ガズィアンテプ・メヴレヴィハーネ財団博物館」となっています。メヴレヴィ文化や財団文化財の中から選ばれた金属工芸品、写本のコーラン、トルコ書道芸術の作品、また中庭の右側にある2階建ての空間にはキリムとカーペットが展示されています。